うなぎの血液中には、イクシオトキシンという毒が含まれています。
生で食べれば、嘔吐や下痢といった食中毒が起こります。

たんぱく性の毒なので、火を通せば無毒になります。
ということは、うなぎが食べられるようになったのは、
火を使い始めてからということになります。 「うなぎは縄文時代から食べられていた!?」の続きを読む…

うなぎってなぜうなぎっていうんだろうか?ふとそんな疑問にかられたので、
語源・由来を調べてみました。

うなぎは、今から1300年ほど昔の奈良時代に『むなぎ』と呼ばれていたそうです。
漢字で書くと、『武奈伎』や『牟奈伎』と書くようですが、これは万葉集に出てきます。

この呼び方は、平安時代まで呼ばれていたようで、その後これが転じて『うなぎ』になったといわれています。 「うなぎはなんでうなぎなの?語源・由来とは」の続きを読む…