うなぎ上りってことば、良く耳にしますよね?
意味は、物価や地位、気温などがどんどんのぼること。
急激な右肩上がりというような意味があります。

では、なぜ『うなぎ』なのでしょうか?

これには、二つの説があるようで、
一つは、うなぎは少しの水さえあれば、たとえ絶壁でも上ってしまうことから。
また、急流であっても、のぼれます。 「うなぎ上りの意味と語源・由来ってなに?」の続きを読む…

うなぎの種類は、16種類とそれに近い亜種が3種類
計19種類の存在が確認されています。

日本のうなぎは、『アンギラ・ジャポニカ』、ヨーロッパのうなぎは『アンギラ・アンギラ』
アメリカのうなぎは、『アンギラ・ロストラータ』などの種類がいます。

正確にはうなぎの仲間ではないが、うなぎという名前のついた
『デンキウナギ』『ふうせんうなぎ』『たうなぎ』『ヤツメウナギ』『ヌタウナギ』
などがいます。 「私たちが食べているうなぎの種類は?」の続きを読む…

大阪ではうなぎのことをまむしと呼びますが、これはうなぎ自体をマムシと
呼んでいるわけではなく、鰻丼のことをさしています。

この呼び名には諸説あり、
うなぎを蒸らすために、ご飯とご飯の間にうなぎの蒲焼きを
はさんだという『飯蒸し(ままむし)』が転じて『まむし』となったという説や、
ご飯の上にうなぎやタレなどをまぶして食べることから『まぶし』が転じて
『まむし』になったという説。 「大阪ではうなぎをなぜ『まむし』というのか?」の続きを読む…

スーパーなどでうなぎの蒲焼きが300円や400円程度で売っていることがあります。
これは安い!!しめしめと思い購入すると失敗することがあります。

全てが全てではなく、美味しい物もありますが、場合によっては、
蒲焼きの皮が噛みきれず引っ張ると伸びてくるような、
また食感がまるでゴムのようなうなぎの蒲焼きにあたることがあります。 「安いうなぎを買うと、ゴムのような食感で失敗する!?」の続きを読む…

スーパーなどに行くと○○日は、土用の丑の日と何日も前から売り出されていますよね。
土用の丑の日の前日に購入すると、あまり気にしなくてもいいかもしれませんが、
これが3日前や5日前に購入したのならば、気になるのが賞味期限です。
食品なので『消費期限』が正しいですね。

うなぎの蒲焼き賞味期限 「うなぎの蒲焼きの賞味期限は?どれくらい保存できる?」の続きを読む…