うなぎ上りってことば、良く耳にしますよね?
意味は、物価や地位、気温などがどんどんのぼること。
急激な右肩上がりというような意味があります。

では、なぜ『うなぎ』なのでしょうか?

これには、二つの説があるようで、
一つは、うなぎは少しの水さえあれば、たとえ絶壁でも上ってしまうことから。
また、急流であっても、のぼれます。 「うなぎ上りの意味と語源・由来ってなに?」の続きを読む…

愛知県の三河地方一色町で養殖されているうなぎを、三河一色うなぎといいます。
この養鰻場で育てられるうなぎの中で、アオテと呼ばれる背が青いうなぎは、
20匹に1匹の割合でしか獲れないという極上のものです。

そのアオテうなぎのみをプロが1匹1匹丁寧に厳選してお届けしてくれる通販があります。

一色産極上うなぎ
一色産極上アオテうなぎはこちら
「一色産極上アオテうなぎの上品な味わいを堪能してください」の続きを読む…

うなぎの種類は、16種類とそれに近い亜種が3種類
計19種類の存在が確認されています。

日本のうなぎは、『アンギラ・ジャポニカ』、ヨーロッパのうなぎは『アンギラ・アンギラ』
アメリカのうなぎは、『アンギラ・ロストラータ』などの種類がいます。

正確にはうなぎの仲間ではないが、うなぎという名前のついた
『デンキウナギ』『ふうせんうなぎ』『たうなぎ』『ヤツメウナギ』『ヌタウナギ』
などがいます。 「私たちが食べているうなぎの種類は?」の続きを読む…

福岡県のうなぎの食べ方として『せいろ蒸し』というものがあります。
これは、鰻のタレをまぶしたご飯の上に蒲焼きを乗せて
セイロに入れて蒸し上げたもので、うなぎの香ばしさを残しつつ
蒸すことでふっくらとしあがり、さらにご飯によくタレがしみ込んだ
上品な味わいの逸品です。 「福岡のうなぎのせいろ蒸し!一度ご賞味あれ」の続きを読む…

大阪ではうなぎのことをまむしと呼びますが、これはうなぎ自体をマムシと
呼んでいるわけではなく、鰻丼のことをさしています。

この呼び名には諸説あり、
うなぎを蒸らすために、ご飯とご飯の間にうなぎの蒲焼きを
はさんだという『飯蒸し(ままむし)』が転じて『まむし』となったという説や、
ご飯の上にうなぎやタレなどをまぶして食べることから『まぶし』が転じて
『まむし』になったという説。 「大阪ではうなぎをなぜ『まむし』というのか?」の続きを読む…